昨今のデジカメはほぼ行き着くところまできました。かつてフィルムカメラだったら出来ないような、保持枚数と解像度を達成したのです。
解像度は今まで、一貫して、フィルムのほうが優れていたといえます。ただ、フィルムカメラでもコンパクトカメラやフィルム入りカメラのレベルでしたら、500万画素のデジカメでも凌駕するでしょう。問題は何時、一眼レフの解像度を超えるかでした。
35mmのフィルムカメラで理想状態でプロのカメラマンが撮影した場合は、2000万画素程度ではないかと言われています。ところが、昨今のデジカメは1000万画素はもう当たり前になってきています。ということはコンパクトデジカメではすでに1/2、プロ用のデジカメではすでに到達しているといえるでしょう。現像のことや、他の利便性を考えるとすでにフィルムカメラを超えているのは間違いないです。
こうしたことから、デジカメはすでに過去のフィルムカメラを超えたと考えていいでしょう。前にも話したことがありますが、アポロ計画をやっていたころのNASAのエンジニアが今の日本のデジカメをみたら泣いて喜んだでしょう。当たり前にコンパクトデジカメが1000万画素以上の解像度を出してしまいますから。
この時代にデジカメを使わない手は無いです。かつてはフィルムを気にしながら1ショットずつを撮っていたのを全く、フィルムに気にすること無しに連写ができるということは素晴らしいことがと思っています。プロのカメラマンがとる手法を素人のぼくでもできるというのはうれしいことです。
素人の撮影でも数打てばあたるとの諺通り、たくさんの中に良いショットというのは必ずあります。これがフィルムカメラだったらまさに金持ち道楽になってしまいますが、ぼくのように日曜カメラマンでもPCさえあれば自分のラボができたような気分です。画像処理の進歩はカメラファンの人たちに良い時代になったといえるでしょう。
もろもろ色々入ったデジカメソフトです。
でじこぴあ2.0
(ベクターのページのリンク)
でじこぴあ2.0 (オプトリンクスの
リンク)
写真縮小ツール
でじこんぷ (写真
圧縮ツール)
写真縮小プラス画面キャプチャツール(新登場)
うぃんしょっと(オ
プトメディア版)
写真の簡易レ タッチソフトです。
でじたっち (写真
レタッチツール)
写真取り込みツール
でじりいど
(写真取り込みツール)
EXIF写 真情報を表示します。
でじいくしふ
(Exif表示書き換えツール)
2010年09月25日
画像処理の進歩(続き3)
この記事へのコメント
いいですね、次の内容を期待している
Posted by buyme at 2010年09月26日 04:48
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